← ブログに戻る
voice-dictationproductivitywork-journal
音声入力で毎日の仕事ログを残す
作成者: TypeFree··1 最小読み取り時間
仕事ログは、長い日記である必要はありません。大事なのは、その日に進んだこと、変わったこと、明日の自分が忘れてはいけないことを短く残すことです。
ただ、仕事の終わりに文章を書くのは意外と重い作業です。疲れていると、空白のメモを開くだけでも後回しにしたくなります。音声入力を使うと、この負担をかなり減らせます。まだ記憶が新しいうちに、話すだけで最初の記録を作れるからです。
2分で話す内容
- 今日終わったこと
- 途中まで進めたこと
- 方針を変えた判断
- 自分の返信や確認を待っている人
- 明日最初に見るべき場所
最初からきれいな文章にする必要はありません。たとえば、こう話すだけで十分です。
オンボーディングの文言は終わった。料金ページはもう一回確認が必要。明日はまずモバイル表示を見てから他の作業に入る。
このままでも役に立ちます。あとで不要な言葉を削り、重要な部分を箇条書きにし、次のアクションを上に置けば、読み返しやすいログになります。
仕事ログは、知的作業と相性がよい習慣です。調査、判断、検証、整理のような作業は、成果が見えにくいことがあります。短い音声メモを残しておくと、その日の進捗が検索できる記録になります。
また、週末や会議、別タスクのあとに戻ってきたときも、自分のログが再開地点を教えてくれます。
TypeFree の使い方 TypeFree は、話した内容を編集できるテキストに変え、文章作成を速くするシンプルな方法です。毎日の仕事ログを音声で残し、あとから軽く整えるだけで、入力の負担を減らせます。